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理学療法士は何歳まで働ける?男女や年代によって驚きの結果が・・

 
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最近PTとしての働き方や収入に不安や不満があるけど、なかなか一歩が踏み出せないという話をよく聞きます。 私はそんな人の役に立ちたくてこのサイトを作りました! 1度しかない人生です。好きな仕事をしてみんなでもっとワクワクすることしようじゃありませんか!

 

理学療法士は何歳まで働けるのか?

 

理学療法士のあなたは、このような事を1回でも考えた事があるのではないでしょうか?

 

確かに理学療法士は体を使う仕事なので、何歳まで働けるのか?と思う気持ちはわかります。

 

結論から言いますと、理学療法士として定年まで働く事はできます。

 

しかし、定年まで理学療法士として働く必要はありません。

 

ん?どういう事?

 

って思うかもしれませんが、この記事を読む事ではっきりすると思います。

 

この記事を読む事で、

  • 理学療法士は何歳まで働けるのか?
  • 今後はどのようにして働いていけばいいのか?

などの疑問が解決しますので、最後まで読んでください。

 

理学療法士は何歳まで働けるか?

基本的に理学療法士として定年まで働く事は可能ですが、理学療法士として定年まで働くには3つの壁があります。

  1. 体力的な問題
  2. 給料や年収の問題
  3. 将来性の問題

 

1.体力的な問題

これは働く場所にもよりますが、急性期や回復期などでは患者さんの重介助をする場面が多いため、とても負担がかかります。

 

20代30代の男性なら負担に感じる人は少ないですが、女性全般や40代50代の男性などには非常に負担が大きいです。

 

実際にどうでしょう?急性期や回復期の病院に40代や50代の理学療法士はいますか?

 

ほとんどが20代なのではないでしょうか?

 

これには他にも理由がありますが、急性期や回復期は体力的に大変だから職場を変える人が多いです。

 

じゃあ、クリニックとかならいいんですか?

 

って思うかもしれませんが、クリニックにいる40代の理学療法士なども体がきついと言っていました。

 

実際にクリニックでもどこでも、理学療法士の仕事内容の関係で体を使う事を避ける事はできません。

 

そんな事もあって、体力的に限界を感じている人が多いです。

 

2.給料や年収の問題

理学療法士の年代別の平均年収を知っていますか?

 

実は、理学療法士の場合、定年まで働いても年収は約530万円程度です。

 

年代平均年収
20~24326万円
25~29382万円
30~34408万円
35~39435万円
40~44471万円
45~49492万円
50~54547万円
55~59 529万円

 

この年収だと家族がいて、家のローンがあって、車のローンがあって、年金ももらえるかわからなくて、、

みたいな状態を乗り切れるイメージができないですよね?

 

一方で、普通の会社員の年収はこちらです。

年代年収
20代345万
30代442万
40代507万
50代622万

 

50代になると、理学療法士よりも年収が100万程度高くなっています。

 

年収が100万円違うと、毎月の給料は約8万円程度変わります。

 

毎月8万円違うって結構大きいですよね。

 

このように、理学療法士よりも一般的な会社員の方が給料が高いので、定年まで普通に理学療法士で働こうとする人は少ないです。

 

3.将来性の問題

業界によっては、実力次第で給料が上がる仕事がたくさんあります。

 

一方で理学療法士はどうでしょう?

 

理学療法士の場合は、以下の内容が決まってしまっているため、どれだけ頑張っても給料が上がる事は難しいです。

  • 1日に見れる単位数
  • 診療報酬

 

経営者からしても、60際のPTと22歳のPTで儲かる金額は同じなので、年功序列とは言え大幅に給料をあげる事ができません。

 

なので、頑張れば給料が上がるわけではないので、将来性を感じない人も多いです。

 

ずっと理学療法士で働く必要はない

ここまで聞くと、理学療法士は何歳まで働けるのか?という疑問や、なんで長く働かない人が多いのか?などがわかったと思います。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

それは、理学療法士としてずっと働かない!です。

 

え?どういう事ですか?

って思うかもしれません。

 

具体的に言いますと、若いうちに理学療法士としての知識や技術などのスキルを習得します。

 

そして、そのスキルを活かして理学療法士としてではなく、個人事業主や経営者として働くんです。

 

ここまで聞いても、まだイメージしにくいと思いますので、これから解説をしていきます。

 

理学療法士のスキルを活かして働く

理学療法士として働く事で、様々なスキルが身につきます。

  • 人を治す技術
  • 筋肉や関節の知識
  • 病態などの知識

 

よーーく考えてみてください!

このスキルは、もっと他の事に活用できたりしませんか?

 

例えばですが、ヨガやピラティスのインストラクターをやるのにも活用できますし、医療系の記事を書くライターをする時にも活用できます。

 

整体やストレッチ店などをやる時にも活用ができます。

 

そして、理学療法士の場合は診療報酬や対応できる単位数が決まっていましたが、これらはできる人数や時間、金額までもが自由です。

 

そうなると、給料はどんどん上を目指す事ができます。

 

でも、結局定年まで働かないといけなくないですか?

と思う人もいると思います。

 

これも理学療法士との違いですが、理学療法士の場合は立場が上になっても、全く現場に出なくなる事は少ないです。

 

しかし、理学療法士以外の仕事では、自分が働いて仕組みを作ったりする事で、それを後継者に託す事もできます。

 

簡単にいうと、人を雇って働いてもらうなどです!

 

そこまでできると、自分が現場で働く事はなくなり管理をする程度になるので、60歳でも70歳でも働く事ができます。

 

そうなると、理学療法士は何歳まで働ける?などという疑問はなくなります。

 

でも、今まで理学療法士として働いていた人が、急に経営者などになる事はできません。

 

ですので、まずは理学療法士以外の世界で働く経験をする事から始められるといいです。

 

まずは理学療法士以外でも働いてみる

実際に私たちは、理学療法士以外で様々な働き方をしています。

  1. 自費整体
  2. YouTuber
  3. コンサルティング
  4. オンラインスクール 
  5. メディア作成
  6. 動画制作
  7. 集客代行
  8. ライター
  9. パーソナルトレーナー
  10. 一般企業内での施術

 

そして、これらを経験しながら仕組みを作る事で、新しい働き方などができるようになっているため、何歳まで働けるのか?などは考えた事がなく、頭がボケるまでは働ける!というように感じています。

 

ですので、まずはあなたも理学療法士以外の世界で働く経験をした方がいいと思います!

 

おそらく、価値観や考え方が180°変わると思います!

 

実際に私たちがオススメできるのは、以下の3つです。

  1. パーソナルトレーナー
  2. 自費整体
  3. 一般企業内での施術

 

そして、これらはすでに私たちが仕組みなどを作っているため、全くの初心者でもゼロから学べるようになっています。

一般企業内での施術については準備中です。

 

ですので、あなたもまずは理学療法士以外で働いてみましょう!

 

そうする事で、資格に依存しないスキルが身に付くため、何歳まで働ける?というような不安もなくなります。

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