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理学療法士(PT)を辞めたい・辛いと感じるあなたがやるべきこと

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理学療法士を辞めたい・辛いと感じるなら
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理学療法士としてお仕事を頑張っているあなた。

 

「今の仕事を辞めたい。」

「頑張っているけど辛い。」

 

一人でこんな悩みを抱えていませんか?

 

私は、理学療法士として働いているタマガワです。

 

私自身理学療法士として9年間働いてきた中で、何度も

理学療法士としてこのまま働いていていいのか?

今やっていることは本当に自分がやりたかったことなのか?

将来が不安だ・・・

と考えてきました。

 

でも今は自分のやりたいことを見つけ、楽しく働いていると自信をもって言うことができます!

 

本記事には、仕事を辞めたいと感じている理学療法士のあなたがやるべきことを書いてあります。

 

下記について実体験を交えて語っています。

  • 理学療法士が仕事を辞めたいと感じる原因
  • 今の辛い状況を変える方法
  • 仕事・職場を変えることの意義

 

一度きりの人生です。

 

この記事を読んで、現状を変えるための行動を起こして欲しいと思います!

 

理学療法士が仕事を辞めたいと感じる原因

 

理学療法士をしていて辞めたいと感じる原因は人それぞれあると思いますが、私は以下の3つのことで悩むことが多いのではないかなと感じています。

  • 人間関係
  • お金
  • やりがい

 

実はこれらは私が理学療法士として働きながら考えていたことでもあります。

 

まずは私の考えと絡めながら3つの悩みについて共有させてもらおうと思います。

 

理学療法士が仕事と辞めたいと感じる原因1:人間関係

 

理学療法士は人と接する仕事です。

毎日職場の上司・同僚・他職種の方々、仕事ではリハビリの患者さん・利用者さんなど多くの人とコミュニケーションをとらなければなりません。

 

話すことが得意な人は問題ないと思いますが、苦手な人にとってはこれだけでも疲労してしまうと思います。

 

また理学療法士業界は近年減ってきたとはいえ、まだまだ体育会系な部分が多いです。

私自身、今でこそ良い経験だったなと思えていますが、働き始めて最初の3年間は上司である先生との関係に悩んでいました。

当時は自分がする行動がすべて裏目にでて怒られるという状態にはまってしまい、働くどころではありません。

 

ずっと逃げ出すことを考えながら生活するのは正直大変でした。

タマガワ

 

患者さんとのコミュニケーションもやはり人と人なので上手くいかないことも出てきます。

 

このような仕事の中での人間関係の問題は辞めたいなと思う原因の1つになるのではないでしょうか。

 

理学療法士が仕事を辞めたいと感じる原因2:お金

 

理学療法士のお金の問題は最近になって良く耳にするようになりました。

 

以前の記事でも書いたのですが、現状でも30代を境にして一般の会社員と収入の差が開いてきます。

詳しくは▼の記事をどうぞ

10年目以降の30代理学療法士の年収が大変なことに!

 

また2025年問題として言われているように、日本はこれから超高齢化社会に突入します。

そうなってくると当然国の社会保障費は増加していき、財政は厳しくなっていきます。

今までの流れから考えると、医療業界の中でも政治力の弱いコメディカルから経費を削減されていく傾向にあるため、今後は理学療法士の収入は減少していくことが予測されています。

 

私は理学療法士3年目の転職で全く別分野からスポーツ整形クリニックに移った時、最初の2カ月程見習い期間で手取りが15万程だった時は愕然としました(笑)

タマガワ

 

現状の収入でも一般会社員との開きがあるのに、今後さらに減少していく予想がされていては不安になるのも無理ありません。

 

やはり安定した収入は生活する上で大切なので、辞めるという選択肢も自然と出てくると思います。

 

理学療法士が仕事を辞めたいと感じる原因3:やりがい

 

社会人になると生活の中で仕事の時間が大部分を占めてきます。

なのでその仕事にやりがいを持てないということは、非常にもったいないと思います。

 

私は自分に合う合わないを抜きにして考えると、今までの職場の同僚は向上心の高い人が多く刺激を受けられたからこそ、今自分のやりたいことが出来ていると感じています!

タマガワ

 

理学療法士は真面目な人が多く、毎週のように講習会に出かけ自己研鑽をしている人が周りに何人もいます。

その一方で仕事は仕事として捉えて最低限をこなそうとしている人もいます。

 

人それぞれに考え方が違うのでこれは良い悪いの問題ではありません。

 

しかし、自己研鑽をして向上心の高い人は同じ考え方の人が多い職場に行った方がやりがいを持って仕事ができるというのは事実です。

 

また自分のやりたいことが出来る職場に行くことは本当に大事です。

 

例えばスポーツ選手のケアに関わるような仕事がしたいと思っていても、患者さんの殆どが高齢者の病院で働いていてもやりたいことに近づかないですし、やりがいも生まれませんよね。

 

自分のやりたいことに近づくために、今の職場を辞めたいという人は多いのではないかと思います。

 

理学療法士が辛い状況を変える方法

 

今の辛い状況を変えたいあなたがとるべき行動は、環境を変えることの一択です。

 

人は良くも悪くも周りの環境や人に引っ張られます。

また周りの環境や人を変えようと発信しても、衝突し自分が消耗するだけです。

 

やはり自分から行動して、自分が理想とする環境に移るということが一番早く確実な解決方法だと思います。

 

私もこれまで3回程転職して、今再度働く環境を変えようとしています。

その中で感じるのは人は新たな環境に入れば変われるということです。

 

環境を変えることは楽なことばかりではありません、これまでと違う場所・分野で働くとなると大変なことももちろん出てきます。

 

私は3年目で脳血管障害がメインの病院からスポーツ整形外科クリニックに移った際に、3年間何やってきたの?と言われました(笑)

タマガワ

 

でも、それ以前の人間関係に悩んでいた時と比べると成長することが出来たと思いますし、何よりも楽しく働けるようになったことが大きかったです。

 

それが、人によっては職場を変えることかもしれないですし、もしかしたら職業を変えることかもしれません。

 

最初にも書きましたが、一度きりの人生辛い所で悩んでいるのはもったいない、まずは一歩踏み出しましょう!

 

まずは転職エージェントに登録する

 

一歩踏み出しましょうといったものの、次の職場が決まっていないのに急に辞めたのでは生活が苦しくなってしまいます。

転職をするとしたらできるだけ自分にとって良い条件の所を選びたいですよね。

 

行きたいところが明確であればいいのですが、ネットなどで好条件の求人を探すのも限界がありますし、辞めようとしている職場の同僚にも相談しにくい。

なので辞める前にまず、転職サイトに登録してプロに相談することをオススメします。

 

転職エージェントに相談することのメリット

 

転職エージェントに相談することのメリットは2つあると考えています。

 

2つのメリット
  • 自分で調べるよりも、条件を提示してプロに調べてもらった方が効率がいい
  • ネットやハローワークなどにも非公開になっている求人情報を持っている

 

1:自分で調べるよりも、条件を提示してプロに調べてもらった方が効率がいい

 

餅は餅屋という言葉があるように、転職を考える際は自分で考えるよりも、転職のプロに相談するのが確実です。

 

何より、職場を辞めたいと悩んでいる状態のあなたが自ら考えると、条件などを妥協しても早く次の職場に移りたいと考えてしまうかもしれません。

 

やはり自分の条件をしっかりと聞いてもらって、客観的に条件にあった転職先を探してもらう方が良いでしょう。

 

2:ネットやハローワークなどにも非公開になっている求人情報を持っている

 

例えば、収入を上げたくて転職を考えるとすると、気になるのはやはり年収や賞与になると思います。

魅力的な求人に応募したい人は当然多いです。

 

例えばその魅力的な求人が誰でも閲覧可能なネット上にアップされていたらどうでしょうか、応募者が殺到して選考が大変になってしまいます。

 

そこで、採用担当者の方は転職エージェントサイトに求人を非公開で登録することでそのような状況になることを避けています。

なので良い求人情報は転職エージェントサイトに集まっていると言われています。

 

これら2点のメリットがあるため、まずは転職サイトに登録して、相談してみましょう。

 

転職エージェントならPT/OT人材バンク

 

転職サイトに登録することを決めても、数多くあるエージェントの中でどこを選べばいいのか困りますよね。

私は理学療法士が転職エージェントを探すならPT/OT人材バンクをオススメします。

 

PT/OT人材バンク

 

1.登録求人数が豊富で、独自の非公開求人も多く持っている

医療介護に特化した人材サービスを提供している株式会社エス・エム・エスキャリアが運営しているため、様々な医療機関・介護施設を紹介してもらえる事が可能です。

2.リハビリ求人専門

理学療法士・作業療法士専門の転職サポートサービスです。なので、リハビリ専門のキャリアパートナーに問い合わせる事が可能なため、より専門的な条件や話し合いをする事が可能です。

3.無料で受けられる転職支援サービス

履歴書・職務経歴書の書き方、面接対策などのサポートを無料で受ける事ができます。

 

転職エージェントでも、得意分野と不得意分野があります。

医療介護系に特化したエージェント会社のリハビリ求人専門のサービスであれば間違いありません。

 

理学療法士として転職を考えている方はまず登録して話を聞いてみましょう

 

PT/OT人材バンクで求人をチェックする

 

同時に一般企業への転職を考える

 

現在、理学療法士で一般企業に転職されている方も増えてきています。

 

私の主観的な意見ですが、理学療法士は他分野の一般企業に移っても働けるポテンシャルを持っていると思います。

 

それは理学療法士は

  • 専門分野に特化して勉強して、国家資格を取るほどの努力が出来る
  • 1日に何人もの患者さんと接するため、コミュニケーション能力が磨かれている
  • 病院内の他部門と連携をとって働くため、協調性も持っている

のような強みを持っているからです。

 

なので理学療法士として働くことが合わなくて悩んでいるあなたもネガティブに考える必要はありません。

 

むしろ理学療法士として積み重ねてきた力に、普通の理学療法士が経験できない一般企業でのスキルがプラスされることで優位に立てる部分もあると思います。

 

私自身、副業としてですが、フィットネスジムでパーソナルトレーナーとして働く経験から視野が広がりました。

タマガワ

 

自分の合わないと感じている世界で我慢してあと何十年も働くよりも、一歩踏み出して違う世界をみるという選択肢を持つことも大切です。

 

一般企業に転職するメリット

 

理学療法士が一般企業で貢献できるという前提で、一般l企業に転職するメリットは何でしょうか?

 

一般企業に転職するメリット

1.自分に合った分野の仕事を選ぶことができる

理学療法士としての働く中で自分に合ってないと感じた部分を踏まえて、医療を飛び出して幅広い選択肢の中から働き方を選ぶことが出来ます

2.社会保障費という国に報酬を管理されるシステムから抜け出すことができる

破綻することが確実と言われている国の財政によって自らの今後の収入をコントロールされるという不安定な状態から抜け出すことが出来ます

3.PDCA(Plan:計画→Do:実行→Check:評価→Action:改善)を意識した考え方を身につけることができる

保険診療という働いていれば安定的に会社にお金が入るシステム内では得られない、会社の利益を上げるために自分は何が出来るかという視点を持つことができ、自ら考えて行動できるようになります

 

これからは個人の力で選ばれる時代になっていくと言われています。

 

保険診療内で何も考えずに患者さんの治療を回すだけの人は必要なくなるかもしれません。

 

私が考える一般企業に転職するメリットは、自分の選択した道で自分の実力があれば報酬を上げられる所だと思います。

 

働く分野を変えるのは大変ですが、特に実力社会の方がやる気が出るという人は一般企業への転職に向いているのではないでしょうか。

 

一般企業への転職を本気で考えている方は一般企業転職向けの転職エージェントサイトに登録することをオススメします。

一般企業向け転職エージェントサイトは▼をどうぞ!(本記事では3つのサイトを厳選

 

 

1.DYM就職

理学療法士の一般転職(DYM就職)

 

理学療法士のあなたにもっともオススメするサイトはDYM就職です。

DYM就職はものすごい勢いで優良企業の内定までたどり着けるエージェントです。

マンツーマンのごとくサポートしてくれる手厚いサービスが特徴で、登録は必須ですね。

 

【特徴】

  • 第二新卒、既卒の就職に強い
  • 100%の正社員求人
  • 最短1週間での入社も可能
  • 一度仕事を辞めて期間が空いてしまった人でも応募可能な職種が多い

 

仕事に疲れてしまって働くことから離れてしまっている方もいると思います。

期間は空いてしまったけどもう一度働きたい、でも理学療法士ではなく一般企業に就職したいという方はDYM就職の登録をオススメします!

 

DYM就職で徹底サポートを受ける

 

2.ハタラクティブ

理学療法士の一般転職(ハタラクティブ)

 

次にオススメの転職サイトは、ハタラクティブです。

 

【特徴】

  • 20代の若年層に特化した就職支援サービス
  • 未経験でも応募OKな求人数が多い
  • キャリアアドバイザーによるサポートが無料で受けられる
  • 営業・エンジニアの求人数が多い
  • 関東近郊限定

 

転職エージェントによっては今までの「経験・スキル」が無いと登録できない所もあります。

ハタラクティブは「働く意欲・向上心」を重視しているため、まったくの別分野の転職を目指す20代理学療法士の方にオススメです。

転職が初めて、しかも他職種への転職で不安を持っている関東で転職を考えている方は迷わず登録してみましょう!

 

ハタラクティブでキャリア相談を受ける

 

3.リクナビNEXT

 

 

三つ目は、超大手のリクルートが運営するリクナビNEXTです。

【特徴】

  • 会員数600万人以上、転職者の約8割が利用している
  • スカウトサービスがあり、企業側からのオファーも期待できる
  • キャリアアドバイザーのサポートサービスは無い(自分のペースで転職する必要あり)

 

サポートサービスは無いがコンテンツは充実しているため、自分の目指したい方向性がしっかり定まっていて、自分のペースでじっくりと転職活動を行いたい人にオススメです。

幅広い年齢層に対応しており、取り扱っている業種・職種も多いため、登録しておいて損はない転職エージェントサイトです。

 

リクナビNEXTでオファーを待つ

 

まとめ

 

仕事が辛い、辞めたいと考えることは決して悪いことではありません。

むしろ理学療法士として責任を持って仕事をしているからこそ生まれてくる感情ではないかと私は思います。

 

そんな悩みを持つあなたに私が伝えたいのは

仕事が辛い原因を全部個人の問題と考えるのでは無く、この環境が自分に合っていないだけなのかもしれないと考えられると視野が広がるということです。

 

  • 人間関係
  • お金
  • やりがい

その他の問題は環境を変えることで改善されることが多いです。

 

辛い、辞めたいと思いながら我慢して働くと、そのうち働くこと自体が嫌になりかねません。

 

あなたが働きたいと思える条件を満たしていて、あなたを必要としている所は探せば必ず見つかります!

それは理学療法士としての転職かもしれませんし、理学療法士以外の一般企業への転職かもしれません。

 

視野を広く持って、一歩踏み出すことで今の状況を自らの力で変えていきましょう!

本記事で紹介した以下サイト4サイトは積極的に利用してみてください

 

理学療法士として転職するならPT/OT人材バンク

 

一般企業への転職を考えるなら

 

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