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シェアいただきありがとうございます!木城です

私は理学療法士の国家資格を取得した後、整形外科クリニックに勤務しました。

ですが学生時代から特別頭が良いわけではなかった私は、働き始めた当初、痛みに困った患者さんを全く良くできず悩み苦しむ日々を過ごしました。

患者さんの期待に応えられない自分が嫌で、この頃は深夜までクリニックで論文を読み、休日は毎週講習会に参加して必死に技術を磨きました。

その甲斐あってか3年、4年と時が経つにつれて少しずつ結果が出せるようになり、このまま技術研鑽を続けていけば、患者さんの主訴を改善できる優れた職人になれると感じていました。

ですがそんな時、学生時代の同級生に
「お前一人が勉強したところで社会は変わらないし、日本の医療制度じゃ給料も上がらないよ。講習会に行くお金があるなら貯金したら(笑)」
と言われました。

めちゃくちゃ悔しかったです。

でも彼が言ってることは正論です。
診療報酬や一人の理学療法士が診れる単位の上限が決まっている以上、どんなに技術をつけたところで理学療法士一人が作れる売上には限りがあり、今後昇給は見込めません。「お金と時間をかけて技術を磨くよりも貯金した方が良い」という彼の意見にこの時は反論することができませんでした。

実際、私の周りの理学療法士も最初の1〜2年は一緒に講習会に行ったり論文を買って読んだりしていましたが、3年4年と時が経つにつれて同じ熱量で技術研鑽する者はいなくなっていました。

たしかにこれは私にはどうすることもできない国の仕組みの問題です。
でも医学は日々進歩しています。

技術研鑽を止めるということは、患者さんに対してその時々での最善の対応を諦めるということになります。
私は目の前に身体の事で困っている人がいるのに妥協したくありません。
常に最高の技術で困っている人に向き合う職人でありたいです。

なので私は5年前に自分で整体を起業し、今でも会社として「最高の技術で世界中を健康に」という企業理念を掲げています。
職人が技術研鑽を続けながら豊かになれる環境を作り、最高の技術で世の中を変えたいです。

ぜひ下の動画をご活用ください!

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