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理学療法士がクリニックで働いても給料は上がらない?実際の年収も公開します。

 
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最近PTとしての働き方や収入に不安や不満があるけど、なかなか一歩が踏み出せないという話をよく聞きます。 私はそんな人の役に立ちたくてこのサイトを作りました! 1度しかない人生です。好きな仕事をしてみんなでもっとワクワクすることしようじゃありませんか!

 

理学療法士がクリニックで働けば、給料が上がる!

 

そう思っている人もいると思います。

 

しかし、これには大きな落とし穴があるのを知らない人が多いです。

 

結論から言いますと、病院で働いている理学療法士がクリニックに転職すると給料は高くなります。

 

でも、これには注意しなければいけない事があるので、今回はそれについて解説をします。

 

この記事を読む事で、あなたの給料を高くするサポートができると思いますので、最後まで読んでいただければと思います。

 

理学療法士の給料は高い?低い?

そもそも理学療法士の給料は高いのでしょうか?

 

これは、クリニックや病院など、どのような場所で働くかでほどんどが決まります。

 

理学療法士の給料

基本的に職場に関係ない全ての理学療法士の平均年収は408.5万円です。

これには賞与や各種手当が含まれています。

 

平均年齢は32.9歳なので、33歳くらいで年収410万くらいの人が一般的という事です。

 

これは、どう思うか人によりますが、僕は給料が低いと思います。

 

だって、毎月の給料はボーナス込で34万円です。

 

ボーナスが年間50万の人だったら、毎月の給料は30万円で、そこから厚生年金、健康保険、住民税、所得税、などが引かれるため、手取りの給料は20万円前半です。

 

そこから家賃が引かれて、、、なんてしていたら、ほとんど残りません。

 

この状態で子供ができて、奥さんが働けなくなって、、、、、となると想像しただけで怖いです。

 

クリニックの給料

一方、理学療法士がクリニックで働く場合は、給料が少し高くなります。

 

実際に一般的な病院の給料が20万前後なのに対し、クリニックの給料は25万前後の場所が多いです。

 

もちろんこれは住んでいる地域によっても大きく変わり、東京などの都心部の方が田舎よりも給料が高い事が多いです。

 

これは後ほど解説しますが、僕は東京のクリニックで勤務していた時の年収は約450万でした。

 

これは3年目の時なので、比較的給料が高い良心的な職場だったと思います。

 

このように、理学療法士は病院よりもクリニックの方が給料が高い傾向があります。

 

理学療法士がクリニックで働くのはアリ?

ここまで聞くと、理学療法士はクリニックで働いた方が給料が高い事がわかりました。

 

しかし、よく学校の先生とかは、初めは病院で経験を積んでからクリニックに行ったりした方がいい!と言います。

 

でも、これは大間違いです。

 

興味があればクリニックに行くべき

クリニックに興味がある人は、初めからクリニックに行った方がいいです。

 

というのも、クリニックで働きたい理学療法士が病院に言っても学べる内容が少ないからです。

 

実際に病院では以下のような感じです。

  • 中枢疾患の患者も対応する
  • 認知症患者も対応する
  • 起き上がりや立ち上がり練習などをする

 

これを無駄だとは言いません!

でも、これがクリニックで働いた時にどれだけ活きるでしょうか?

 

実際にクリニックに来る人は、起き上がることや歩く事が自立しており、年齢層も病院より20~30歳くらい若い人がきます。

 

なので、正直病院時代に学んだ事は参考になりません。

 

でも、人によっては、クリニックはベテランの理学療法士が働く場所!って思ったり、クリニックは実力が必要!と思うかもしれません。

 

でも、これは違います。

 

若手でもクリニックで通用する

実際に僕もクリニックに興味がありましたが、学校の先生の言う通りにして、初めは病院に勤務していました。

 

しかし、結局クリニックとは関係ない仕事ばかりで時間の無駄と感じたため、7ヶ月で退職してクリニックに転職しました。

 

そこからクリニックの患者さんを対応しましたが、初めは治す事ができません。

 

でも、これはみんな同じで、だんだん治せるようになって行くので、全く心配はありません。

 

なので、クリニックに興味がある理学療法士は、新卒の状態からクリニックで働く事をおすすめします。

 

理学療法士がクリニックで働いた時の給料

次は、実際に僕がクリニックで働いていた時の給料を紹介します。

 

3年目で年収450万

僕は3年目から年収が450万になり、クリニックでも良心的な場所でした。

 

内訳としては、ざっくりですが、

  • 基本給:23万
  • 調整手当:2万
  • 保険料補助:1万
  • 特別手当:2万
  • 資格手当:1.5万
  • 皆勤手当:0.5万
  • 残業代:2.5万

で総支給が32〜33万程度でした。

 

そこから、以下のものが引かれます。

  • 健康保険:1.9万
  • 厚生年金:3万
  • 所得税:0.7万
  • 住民税:1.5万

 

それで、手取りが25〜26万円程度でした。

 

それでボーナスが年50〜60万くらいあったので、年収440~450万くらいでした。

 

今はやめてしまいましたが、このクリニックはいい場所だったな!と思います!笑

 

クリニックの仕事内容

ちなみにクリニックでは以下のようなスケジュールで働いていました。

 

  • 8:30仕事開始
  • 12:20午前終了
  • 14:20午後開始
  • 18:20午後終了

残業はほぼなし

 

これはもちろん職場によりますが、クリニックは昼の休憩が長くて終わる時間が少し遅い場所が多いです。

 

クリニックで働く注意点

ここまで聞くと、理学療法士がクリニックで働くと給料が高いからいい!って思う人もいると思います。

 

しかし、注意もあります。

 

それは、どんなに頑張ってもクリニックでの年収は600万くらいが上限と言う事です。

 

正直、理学療法士は1年目が治療をしても40年目が治療をしても患者さんからもらうお金は同じです。

 

ですので、理学療法士の給料が年々たくさん上がる訳ではなく、上限は低くなっています。

 

なので、クリニックで働くほどんどの理学療法士は年収が350〜550万とかで、600万を超える理学療法士はかなり少ないです。

 

なので、長期的にみた時には将来性がないです。

 

じゃあ、バイトをすればいい!

 

と思う人もいますが、理学療法士の非常勤では時給2000円程度で、どんなに良くても2500円程度が上限です。

 

なので、給料をあげる事は難しいです。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

それは、保険外の自費で働くと言う事です。

 

理学療法士がクリニック以外で給料を高くするには

でも、自費なんてできない!と思う人がほとんどだと思います。

 

でも、私が所属している整体であれば、あなたにもチャンスがあります。

 

集客をお任せできる整体

私が所属している整体は、集客を運営者が全て行うため、お店で施術をしている人は施術をするだけで大丈夫です。

 

しかも時給は約3333円なので、かなり高いです。

 

なので、店長クラスの給料は70万超えをしている人がほとんどです。

 

70万って、普通のクリニックの2倍以上なので、かなり給料は高いです。

 

おそらく、大きな病院のトップの理学療法士もここまで給料は高くないと思います。

 

それくらい、高い給料をもらえる可能性があります。

 

でも、そんな技術がない!と思う人もいると思います。

 

なので、私たちの整体の技術や知識、ノウハウをマニュアル化した『筋膜整体マニュアル』を作りました。

 

これで学ぶ事で、私たちの整体で働くスキルを身につける事ができます。

 

でも、高そう、、と思うかもしれませんが、1,000円/月です!

 

正直かなり安いです。

 

すでに100人以上の理学療法士がこのマニュアルで学んでいます。

 

詳しい内容はここに書いてあるので、病院やクリニックよりも給料をあげたい!と思う人は、一緒に学んで稼いでいきましょう!

 

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