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理学療法士(PT)が転職するための適切な時期・タイミングとは?

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私はこれまで出会う人に恵まれて、自分がやりたいと思う仕事を実現してきました。 クリニックで勤務しながら、自費のパーソナルトレーナー・プロスポーツチームトレーナーができたのは自分1人の力では考えられません。 「今まで出会った人に貰った経験を今度は自分が伝えていきたい!」という思いから情報発信しようと考えました。 やる気はあるけど何から始めたらいいか分からないという人が1歩行動できるような発信をしていきます!

 

こんにちは、タマガワです。

 

この記事をみている皆さんは、今理学療法士として働く病院を変えたいなと思っているひとが多いのではないでしょうか。

 

私はこれまで、維持期病院→スポーツ整形外科クリニック→整形外科クリニックと理学療法士として2度転職をしてきました。

転職のタイミングについては1人1人考え方も違いますし、正解はありません。

 

しかし、他の人の転職する切っ掛けや考え方を知ることは、これから転職を考えている人の1つの目安になると思いますので、今回私の転職に対しての考え方をお伝えします。

 

よろしければ1つの参考にしてみて下さい!

 

理学療法士(PT)が転職するタイミングとは?

 

理学療法士の転職のタイミングは色々あると思うのですが、私自身がこれまで転職をしようと考える際に3つのポイントがあります。

  1. 何故転職するのかについて、自分の目的と照らし合わせて説明できる
  2. 現職場に1年後いて、成長した自分が想像できない
  3. 自分の目的を満たしていて、かつその転職によって収入を上げられるか

お金も大切だとは思うのですが、より重要視しているのは1つ目と2つ目です。

 

ポイント1.何故転職するのかについて、自分の目的と照らし合わせて説明できる

 

転職するのにあたって、何故転職をするのか?ということを自分の中で説明できるようにしておきましょう!

 

以前若手の理学療法士から

 

転職を考えているのですが、今とは別の分野に行ってみた方が勉強になりますか?

若手理学療法士

 

という質問を受けたことがあります。

 

また、理学療法士の業界ではとりあえず3年働いたら転職というような流れも良く聞きますよね。

 

これらの質問や考え方に共通する問題点は、自分の目的に合わせて転職を考えられていないということです!

 

自分のやりたいこと、目的が具体的であれば、それに必要な行動も具体的になります。

もしかすると、転職しなくても今の職場で考えて行動すれば自分の目的は達成できるかもしれません。

 

転職を自分にとってより良いものにするために、まずは自分のやりたいことや転職の目的などをリストアップしてみましょう!

 

ポイント2.現職場に1年後いて、成長した自分が想像できない

 

私は転職を考える際に、あと1年自分がその職場で働いて、1年後に成長した自分が想像できるかということを重要視します。

 

私が2つ目に働いたスポーツ整形外科クリニックでは約2年間働きました。

職場の雰囲気も良く、みたかったスポーツ疾患の患者さんも多く来院されるクリニックであったため、環境としては満足しており辞める理由はありませんでした。

 

しかし、自分自身が居心地の良い環境に慣れてしまっていて、仕事がルーティーンワーク化しているのも感じていました。

働いて2年が終わる時に、あと1年この職場で働いて何か変化できるかを考えた時に、今とあまり変わらなそうだと思ったため転職を決意しました。

 

1年は短いようで長いです、1年間刺激の無い慣れた環境に身を置くのと、負荷の掛かる環境に身を置くのでは、ものすごい差が開きます。

 

また環境というのは、自分の周りにいる人でも変わってきます。

常に自分より少し先に行っている目標となる人たちの中にいることで自分をブラッシュアップしていくことが必要です。

 

今の職場で私と同じ違和感を感じている人は、1年後の自分を想像してみて転職を考えるのもいいかもしれません

タマガワ

 

ポイント3.自分の目的を満たしていて、かつその転職によって収入を上げられる

 

続いて3つ目。

上の2つの要素と比較すると私の中では転職で考える優先順位は低いですが、収入を上げるということも大切だと思います。

 

その理由は2つあって

  • 転職で収入を上げられるということは自分の市場価値が上がっているという指標になるため(転職時の交渉によって上げられた場合)
  • 理学療法士の収入を上げるのは転職以外では難しいため(今後、保険点数が下がれば余計難しくなる)

です。

 

これからは保険診療の病院といえども、病院自体の価値を高めるために、個人の実績や価値が重要視される時代がくるのではないかと思います。

 

上の1・2の要素を考えて行動して実力や実績を積んでいる人は転職の際にも有利な条件で交渉できるため、必然的に収入アップにつながると考えられます

タマガワ

 

PTが転職活動を行う際の適切な方法

 

上記の1・2・3の要素がしっかりと考えられている場合は、転職をした方が今後のあなたにとってプラスになると思います!

 

しかし転職をするといっても、良い転職先が見つからなければできませんよね。

 

自分で転職先をやみくもに調べるよりも、まず転職サイトに登録することをオススメします

タマガワ

 

何故かというと

  1. 条件の良い求人は競争倍率を上げないために誰でも閲覧できるネット上には上げられないことがある。
  2. 条件を具体的に提示できれば、プロのエージェントが条件に合った就職先を探してくれるため、効率が良い。

という理由があるからです。

 

いざ転職を考えても、いきなり職場を辞めることはできないため、働きながら転職先を探さなければなりません。

そのことを考えると、自分にとって良い条件の職場を時間効率良く探すために、サイトに登録して相談することはやらない理由がありません。

 

理学療法士の転職にオススメの求人サイト

PT/OT人材バンク

 

いざ転職サイトに登録するといっても数多くあるサイトからどこを選べば良いのか迷いますよね。

各転職サイトで登録されている求人が違うので複数登録が基本的には良いのですが、その中でもPT/OT人材バンクは特にオススメです!

 

以下に、僕がPT/OT人材バンクをオススメする理由を3つ書いておきます。

 

理由1.登録求人数が豊富で、独自の非公開求人も多く持っている

 

医療介護に特化した人材サービスを提供している株式会社エス・エム・エスキャリアが運営しているため、様々な医療機関・介護施設を紹介してもらえる事が可能です。

 

理由2.リハビリ求人専門

 

理学療法士・作業療法士専門の転職サポートサービスです。なので、リハビリ専門のキャリアパートナーに問い合わせる事が可能なため、より専門的な条件や話し合いをする事が可能です。

 

理由3.無料で受けられる転職支援サービス

 

履歴書・職務経歴書の書き方、面接対策などのサポートを無料で受ける事ができます。

 

転職エージェントでも、得意分野と不得意分野があります。

医療介護系に特化したエージェント会社のリハビリ求人専門のサービスであれば間違いありません。

 

理学療法士として転職を考えている方はまず登録して話を聞いてみましょう

 

PT/OT人材バンクキャリア相談をする

 

また、PT/OT人材バンク以外の求人サイトもが気になるという方は以下のサイトも参考にしてみてください!

参考記事理学療法士(PT)にオススメの転職サイト・エージェントを3つ厳選

 

まとめ

 

今世間的には今の会社が嫌だったら直ぐに辞めた方が良いという風潮が強いです。

私も自分の人生なのだから自分の好きなように生きるのが良いとは思っていますので、転職に対しては肯定的です。

 

しかし、良く考えずに転職をして、以前の職場の方が良かったとなることは少なくありません。

そのため、何度も言いますが自分が転職をする理由を明確にするということが大切です!

 

そしてもし転職する理由が明確になっているにもかかわらず、1歩が踏み出せない人がいれば、今すぐ転職サイトに登録してみて下さい

時間は有限です。どんどん行動してあなたが理想とする生き方を実現させていきましょう!

 

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私はこれまで出会う人に恵まれて、自分がやりたいと思う仕事を実現してきました。 クリニックで勤務しながら、自費のパーソナルトレーナー・プロスポーツチームトレーナーができたのは自分1人の力では考えられません。 「今まで出会った人に貰った経験を今度は自分が伝えていきたい!」という思いから情報発信しようと考えました。 やる気はあるけど何から始めたらいいか分からないという人が1歩行動できるような発信をしていきます!

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